毎日放送テレビ「FACE〜時代をつくる人々 〜」で ヤンマーの事業や取り組みを紹介

「FACE〜時代をつくる人々〜」5回の放送で伝えられたヤンマー・スピリット

「グローバル」「スピード」「チャレンジ」をテーマに新しい価値の創造に邁進するヤンマーの素顔を伝えた。

第1回放送 1月10日(日)エンジン開発の歴史・研究・開発について

小形ディーゼルエンジンのパイオニア、ヤンマー。その技術は、時代とともに進化しつづけてきました。

ヤンマー専務取締役 苅田  広氏

「1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小形化に成功して以来、ヤンマーは終始一貫、ディーゼルエンジンと、それを活用したさまざまな産業機械を作ってきました」と苅田専務は語る。

効率の良さと多様な燃料が使えることを特長とするディーゼルエンジンは、今も進化し続けており、排気ガスのクリーン化も進んで、世界最高レベルの環境基準をクリアしていることを紹介。そして、高い信頼性を誇るヤンマーのディーゼルエンジンを搭載した産業機械が、日本国内だけでなく、世界中で使われていることへと続く。

「人々の生活基盤を支えているということは、われわれの大きな喜びであり、うちのエンジンが世界中で使われていることが実感できるのは、やはりうれしいことですね」(苅田専務)

第2回放送 1月17日(日)環境・エネルギーシステムエンジニアリングについて

大切な資源を大切に使う。ヤンマーは、人と自然をつなぐ環境システムエンジニアリングを推進しています。

ヤンマーエネルギーシステム 新エネルギーグループ課長 林  清史氏

「長年培ってきたエンジン技術をコアとした環境事業への取り組みに非常に力を入れています。大きな事業としては、空調と発電です」と強調する林課長。

エンジンとその周辺機器の効率向上を追求してきた技術力を基礎に、エネルギーを有効活用できる製品の開発に本腰を入れていることに触れ、エネルギーコスト低減に力を発揮する省エネ型の空調システムと発電システムとして、ガスヒーポンやガスコージェネの利用例などを写真を使って紹介。

「さらに、木質バイオマス発電、堆肥化プラントのほか、太陽光発電システムの導入など、再生可能エネルギーの活用にも取り組んでいます。世の中に貢献していくということをモチベーションにして、さらに良い提案をしていきたいですね」(林課長)

第3回放送 1月24日(日)海外事業への取り組みについて

2012年、創立100周年を迎えるヤンマー。新たなブランドコンセプトを掲げ、世界に通じるグローバル企業を目指します。

ヤンマー取締役海外戦略部部長 小林 直樹氏

「ソリューションとエンジニアリング、これをわれわれはソリューショニアリングと呼び、これこそわれわれの原点であり、存在意義であるということを確認したわけです」と小林部長。

創業以来ずっと育ててきたヤンマー製品は、世界各国で愛用され、その耐久性と信頼性で高い評価を受けていることを伝えるとともに、ヤンマーでは各国の人たちのニーズに合わせた製品開発を目指しており、世界各地の拠点で2800人にのぼる現地スタッフが活動している様子を紹介。

「グローバル企業としてやっていくためには、各国のお客様のニーズを現地の感覚でつかんでいく人材が大切です。今後は、海外でも生産・開発・販売ができるような体制を確かなものにし、真のグローバル化を進めて、人々の人生を豊かなものとすることに貢献したいですね」(小林部長)

第4回放送 1月27日(水)セレッソ大阪J1復帰に向けて

スポーツを通じて夢と喜びを。ヤンマーは、パートナーカンパニー・セレッソ大阪を応援しています。

セレッソ大阪アンバサダー 森島 寛晃氏

ヤンマーがサポートしているプロサッカーチーム・セレッソ大阪。そのアンバサダーとして活動する森島寛晃さんが登場。

前身のヤンマーサッカー部への入部から18年間、選手として過ごしてきたこのチームについて「間違いなく僕自身をすごく成長させてくれたクラブだと思います」と語る森島さん。
チームはJ1へ4年ぶりに復帰したばかり。

「選手をやめてわかることもあったので、今度は違うかたちで力になりたい」と言う。

森島さん自身、5回も優勝のチャンスを目前で逃した経験があり、なんとかこのチームで優勝したいという思いを胸に秘めてきただけに、「やっぱりJ1での優勝をなし遂げさせてあげたい」と、強い思いが口をついて出る。確実に力をつけているセレッソ大阪。その活躍が期待される。

第5回放送 1月31日(日)チャレンジする人を応援するヤンマー

人の心を動かす大きなチャレンジ。ヤンマーはそんな熱い“チャレンジ”をサポートします。

ヤンマー取締役 河盛 一彦氏

「2年後に100周年を迎えるヤンマーでは、グローバル、スピード、チャレンジという3つのキーワードを掲げて行動指針としています。そこで、世界のあらゆる分野でチャレンジする人を応援していこうと考えているわけです」と河盛取締役。

具体的には、サッカーのセレッソ大阪へのサポートだけでなく、世界で愛用されているヤンマー製のマリンエンジンに関連して、セーリング界のカリスマ、ピーター・ギルモア氏率いる“ヤンマーレーシング”への応援もその一つ。

また、前人未到のチャレンジを続ける間寛平さんの“アースマラソン”でも、洋上のオフィシャルサプライヤーを務めていることなどを紹介。

「チャレンジする人を応援することで感動を共有することができますし、私たち自身も挑戦し続ける企業でありたいと思います」(河盛取締役)

第6回放送 2010年6月9日(水)お客様への課題解決について

ものづくりで培った技術力により、お客様の抱えておられる問題解決に貢献していきたい。

ブランドマネジメント部 課長 三原 真紀子氏

「ものづくりで培ったヤンマーの技術の総合力によりお客様の抱えておられるあらゆる問題解決、これに貢献していきたい」とブランドマネジマント部の三原課長。

2012年創業100周年を迎えるヤンマーは、「Solutioneering Together」という新たなブランドステートメントを掲げた。
エンジン技術をコアにしたヤンマーの総合力をもって、お客様が抱える様々な悩みを解決する。
これこそがヤンマーの存在意義だと考え、この想いを次の100年へとつないでいく。

「ヤンマーはこのSolutioneeringでこれからも世界中のお客様に愛され続ける企業を目指していきたいと考えています」

第7回放送 2011年1月19日(水)農とエネルギーをテーマに

お客様にとって、ヤンマーは身近なパートナーでありたいと考えています。

ヤンマーグリーンシステム 農産施設部長 兼崎 雅弘氏

「農とエネルギーをテーマに新しいことを考えていかなければならない」と兼崎部長。

エネルギーの有効利用をミッションに掲げ、技術革新で省力化・効率化をリードしてきたヤンマーは、食の生産現場においてもお客さまの課題解決にむけて取り組んでいる。
環境にやさしい、品質の良い農産物を提供できる技術をヤンマーグループの持つエンジニアリング力を結集して提案していく。

「ニーズの変化が早いので、小さなことから大きなことまで自由な発想でお客様と一緒に問題を共有し解決していきたいと考えています。お客様にとってヤンマーは身近なパートナーでありたいと考えています」