ヤンマーについて

歩み(ヤンマーの歴史)

誰にも真似のできない、技術と信頼の歴史。

ヤンマーの歴史は、時代を先駆けるテクノロジーの歴史であり、確かな信頼の積み重ねでもあります。
一貫して変わらないのは、本当に価値あるものを創造していこうとする姿勢。
人々の豊かな暮らしに少しでも貢献したいというそのまっすぐな眼差しは、
決して揺らぐことはありません。

2011年
  • インドに「YANMAR INDIA PRIVATE LIMITED」を設立。
  • イタリアに研究開発拠点「YANMAR R&D EUROPE S.R.L.」を設立。
  • 「YANMAR S.P. CO., LTD」(タイ)トラクター工場を竣工。
  • ヤン坊マー坊 新ブランド「Y&M(ワイアンドエム)」を展開。
  • ヤンマー中央研究所が「公益財団法人日本デザイン振興会」から「グッドデザイン賞」を受賞。
  • 東日本大震災により、「ヤンマー舶用システム(株)」や「ヤンマー農機販売(株)」の拠点が消失するなど甚大な被害を受け、支援活動を開始。
2010年
  • 合弁会社「AMMANN-YANMAR S.A.」を「ヤンマー建機(株)」の完全子会社化をし、社名を「YANMAR CONSTRUCTION EQUIPMENT EUROPE S.A.S.」に変更。
  • 農ソリューションビジネス子会社「ヤンマーアグリイノベーション(株)」を設立。
2009年
  • 「ヤンマー株式会社英国駐在事務所」を開設。
  • 「ヤンマー(株」)と「ヤンマー農機(株)」が合併。
2008年
  • グローバルサービス拠点「ヤンマー物流サービス(株)神戸センター」を設立。
2007年
  • 「ヤンマー株式会社モスクワ駐在事務所」を開設。
  • マレーシアに研究開発拠点「YANMAR KOTA KINABALU R&D CENTER SDN. BHD.」を設立。
  • 小形横形水冷ディーゼルエンジンHB形が「一般社団法人日本機械学会」により「機械遺産」に認定。
2006年
  • 北米に「MTD」社との合弁でトラクター販売会社「C.U.T. SUPPLY COMPANY LLC」を設立。
  • ブラジルに「YANMAR SOUTH AMERICA INDUSTRIA DE MAQUINAS LTDA.」を設立。
  • 国産トラクター初のHTM無段変速トランスミッション搭載機EG700シリーズを販売開始。
2005年
  • 「ヤンマー株式会社インド駐在事務所」を開設。
  • ヤンマーグループミッションならびに新ブランドマークを制定。
  • 電気推進システムが「日本マリンエンジニアリング学会」から「特別賞」を受賞。
2004年
  • 「YANMAR (U.S.A.) INC.」と「YANMAR DIESEL AMERICA CORPORATION」が合併し、社名を「YANMAR AMERICA CORPORATION」に変更。
  • 「ヤンマー建機(株)」を設立。
2003年
  • 中国に「洋馬発動機(上海)有限公司」・「山東時風洋馬発動機有限公司」を設立。
  • 「ヤンマーエネルギーシステム(株)」を設立。
2002年
  • 創業90周を迎え、「ヤンマー(株)」に社名変更。グループ事業体制を再編。
  • 低燃費と低Noxを同時に実現した新中速機関EY26L形を開発。
2001年
  • 「P.T. YKT GEAR INDONESIA」を設立。
  • 「TRANSAXLE MANUFACTURING OF AMERICA CORPORATION」を設立。
2000年
  • 「ヤンマー中央研究所」を設立。
  • マイクロコージェネYCP9800シリーズが「一般社団法人日本機械工業連合会」から「優秀省エネルギー表彰会長賞」・「財団法人省エネルギーセンター」から「21世紀型エネルギー機器・システム表彰(省エネ大賞)・「一般社団法人日本ガス協会」から「技術大賞」をトリプル受賞。
1999年
  • 「洋馬農機(中国)有限公司」工場を竣工。
  • クールコンテナ遠隔地等一貫低温物流システムが「環境庁」から「環境庁大臣賞」を受賞。
1998年
  • 山岡健人が取締役社長に就任。
  • 「YANMAR MANUFACTURING AMERICA CORPORATION」を設立。
  • 汎用機事業本部が全工場で「日本品質保証機構」(JQA)から環境ISO 14001の認証を一括取得。
  • 特機事業本部が舶用ディーゼルエンジンで「国際海事機関」(IMO)のNOx鑑定を業界で初めて鑑定書を取得。
1996年
  • 低質重油対応の舶用エンジン6N18形・6N21形を販売開始。
  • 高速耕うんトラクターシリーズエコトラが「日経優秀製品・サービス賞、優秀賞」を受賞。
1995年
  • イタリアに「カジバ」社との合弁会社「YANMAR CAGIVA S.p.A.」(現:「YANMAR ITALY S.p.A.」を設立。
  • 「びわ工場」を竣工。
1994年
  • 新世代ミニショベルViOシリーズを販売開始。
  • 立形水冷ディーゼルエンジンTNEシリーズが「California Air Resources Board」(CARB)の排気ガス規制をクリアし、認証を取得。
1993年
  • ヤンマーサッカー部を母体とする「大阪サッカークラブ(株)」を共同設立し、プロサッカーチーム「セレッソ大阪」としてJFLに参戦。
  • 舶用エンジンで世界で初めて「The International Committee of the Lake Constance Switzerland」の排ガス規制をクリアし、認証を取得。
1992年
  • ディーゼルエンジン生産累計1,000万台を達成。
  • 尼崎工場が「Lloyd's Register Quality Assurance Limited」(LRQA)からISO 9001認証を取得。
  • 汎用機事業本部エンジン事業部が「The British Standards Institution」(BSI)と「日本品質保証機構」(JQA)からISO 9001認証を取得。
1990年
  • ディーゼル船外機Dシリーズが「一般社団法人日本機械工業連合会」から「平成元年度優秀省エネルギー機器賞」を受賞。
1989年
  • フランスに「AMMANN」社との合弁会社「AMMANN-YANMAR S.A.」を設立。
  • 米国に「TUFF TORQ CORPORATION」を設立。
  • 「YANMAR ASIA(SINGAPORE)CORPORATION PTE. LTD.」を設立。
1988年
  • オランダに「YANMAR EUROPE B.V.」・「YANMAR INTERNATIONAL EUROPE B.V.」を設立。
  • タイに「YANMAR S.P. CO.,LTD.」を設立。
  • 栽培漁業の研究開発拠点「ヤンマーマリンファーム」を設立。
1987年
  • 小形空冷ディーゼルエンジンLシリーズが「一般社団法人日本機械工業連合会」から「61年度優秀省エネルギー機器賞」を受賞。
  • ガスヒートポンプ(GHP)を販売開始し、空調市場へ本格参入。
1984年
  • 南極昭和基地にヤンマーの灯ともる。6RL-HT×3台が昭和基地で運転開始。
  • 立形汎用エンジンTNシリーズを販売開始。
1983年
  • 超軽量小形空冷ディーゼルエンジンL35形(3.5馬力)を開発。
  • 舶用主機エンジン3L15形が「一般社団法人日本機械工業連合会」から「57年度優秀省エネルギー機器賞」を受賞。
1981年
  • 小形横形水冷ディーゼルエンジン生産累計500万台を達成。
1980年
  • ヤンマー最大出力エンジン16ZL形(5,000馬力)を開発。
  • レジャー船FZ22モデルを販売開始し、プレジャーボート市場へ進出。
1978年
  • 「YANMAR THAILAND CO., LTD.」を設立。
1977年
  • 「総合技術研究所」を設立。
  • 米国「John Deere」社とトラクター輸出の契約を締結。
1975年
  • 「P.T. YANMAR AGRICULTURAL MACHINERY MANUFACTURING INDONESIA」を設立。
1972年
  • 「P.T. YANMAR DIESEL INDONESIA」を設立。
  • ロータリー船外機RM28形を販売開始。
1971年
  • ミニショベルYB600シリーズを販売開始。
1970年
  • 「甲賀精密鋳造(株)」を設立。
1968年
  • ディーゼルエンジン業界で初の「デミング賞実施賞」を受賞。
1967年
  • 「木之本工場」を竣工。トラクターの1号機はYM273型(23馬力)。
1966年
  • ディーゼル耕うん機YC・YSシリーズを販売開始。
1963年
  • 山岡淳男が取締役社長に就任。
1962年
  • 山岡康人が取締役社長に就任。
1961年
  • 大阪市北区にヤンマー本社ビルを竣工。
1960年
  • 「大森農村精密工場」を竣工。
1959年
  • 「ヤン坊マー坊天気予報」の提供をテレビで開始。
1957年
  • ブラジルに「YANMAR DIESEL DO BRASIL LTDA.」を設立。
  • 社長山岡孫吉が「ドイツ大功労十字章」を授与。純日本式石庭苑「ディーゼル記念石庭苑」をドイツAugsburg市に寄贈。
1955年
  • 社長山岡孫吉が「ドイツ発明協会」から「ディーゼル金賞碑」を授与。
1952年
  • 「ヤンマーディーゼル(株)」に社名変更。
  • 世界最小の横形水冷4サイクルディーゼルエンジンK1形(1.5〜2馬力)を開発。
  • 中形市場に向けて4MSL形(120〜130馬力)を販売開始し、外航輸出船の補機市場へ進出。
1951年
  • 社長山岡孫吉が「第一回藍綬褒章」を受章。
1949年
  • 「永原農村精密工場」を竣工し、小形ディーゼル用燃料噴射ポンプ部品を製造開始。
1947年
  • 「(株)神崎高級工機製作所」を設立。
  • 舶用小形ディーゼルエンジンLB形・2LB形を生産開始。
1945年
  • 空襲で主要生産拠点が一部消失。
1942年
  • 「長浜工場」を竣工。
1938年
  • 「社団法人発明協会」から燃焼機関の研究に対し「発明大賞」を受賞。
1937年
  • 「燃料報国」の基本理念を制定。
1936年
  • 「山岡内燃機(株)」(現:尼崎工場)を設立し、S形ディーゼルエンジンを生産開始。
1933年
  • 12月23日、世界初小形横形水冷ディーゼルエンジンHB形(5-6馬力)を開発。
1930年
  • 立形2サイクル式5馬力ディーゼルエンジンを開発。
1925年
  • 漁船用石油発動機を販売開始。
1921年
  • 商標を「ヤンマー」と決定し、登録。
  • 横形石油発動機を開発し、ヤンマー変量式石油発動機として好評を博す。
1920年
  • 農業用立形石油発動機を販売開始。
1912年
  • 「山岡発動機工作所」として創業し、ガス発動機・吸入式ガス発動機を販売開始。

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