テーマ/趣旨/主催・後援

  • 第22回ヤンマー学生懸賞論文・作文の入選作品一覧を発表しました。
  • 第22回ヤンマー学生懸賞論文・作文募集は平成23年10月20日をもって終了しました。
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テーマ

進化する農へ挑戦 創ろう 活かそう 価値を未来へ
〜生命を育む「食」 食を生み出す「農」 環境を守る「農山漁村」〜

趣旨

私どもヤンマーグループは、日本農業が転機を迎えていた1990(平成2)年、厳しい中にも21世紀への夢と希望を持ち、先駆的な挑戦を試みる元気な農家やその集団が全国各地に誕生しつつあることに気付き「いま 日本の農業がおもしろい〜その変化と対応〜」を当社のスローガンとして、積極的に未来を語りエールを送ってまいりました。

その一方で、次代を担う若者たちに農業と農村の未来について大いに議論していただこうとして始めたのが、「学生懸賞論文・作文募集事業」でした。

その後私どもを取り巻く環境も大きく変わり、議論のテーマも「食料の自給、農業の再生、都市と農村のくらし」等へと変わってきました。

現在、日本の国内のみならず世界レベルで、食料・資源エネルギー・環境・地球温暖化等の問題がクローズアップされています。そのため、論文・作文のテーマを平成20年から、「農が変わる 農が応える 今 未来への布石を」とし、一層の議論の輪を広げてまいりました。

当社も、日本の農業が変わり行く中、「その変化と対応」を実行し、「未来への布石」を打ってまいりました。そして、様々に進化していく新たな「農」へ挑戦していくとともに、ソリューション活動により、新たな価値を創造し、お客様の収益の最大化を追及し続けております。

日本の農業は、今まさに、次の展開へ新たな一歩を踏み出そうとしております。

私どもは、進化する「農」を、未来へ繋いでいくという想いから、この度、新たなテーマを掲げました。そして、論文・作文では、学生の皆様に進化する「農」を、広く自由な観点で論じていただくために、引き続き副題として

〜生命を育む「食」、食を生み出す「農」、環境を守る「農山漁村」〜
を掲げております。

本事業も今回で22回目を迎えます。夢と若さのあふれる提言を数多くお寄せいただきたいと存じます。

論文の部

上記テーマに沿って、21世紀の日本農業の確立をめざした“先駆的挑戦”を内容とした論文を、農業経営、育種・栽培技術、生産機械・施設システム、食品加工、市場・流通機構、農業政策、農村文化・社会、都市と農山漁村の関係など、あなたが学習・研究しているさまざまな分野から独自の構想で提言し、その実現の過程、手法を論理的に述べてください。

たとえば、次の様な論点も今日的切口として参考にしていただければと考えます。

あなたの独自のテ−マ例 又は 内容
  • 農の本質と日本農業の将来ビジョン
  • 地球的視野に立ったあるべき農業国際協力
  • 環境保全に資する農業技術の発掘と創造
  • 文化の創造と農山漁村の役割
  • 都市と農山漁村の共生
  • 生きがい農業・趣味的農業の社会的価値
  • 農業経営におけるドメインの拡大とマ−ケティング戦略  
     −生産性からCS(顧客満足)・市場(顧客)創造まで−  
     −消費者ニ−ズに対応した真に豊かな食生活の提供−
  • 農業・農村の活性化・食の安全性に資する健全なフ−ドシステム
  • 望ましい食生活と農業のあり方
  • 食品リサイクルと循環型社会
  • 子供の農業体験・農業後継者育成の為の教育システム
  • 農業経営における女性パワ−の役割
  • 輸出・知的財産といった攻めの農業
  • 自給率向上運動

その他“将来の夢の農業”の創造・提案など、あなたの独自のテ−マを設定して論文にまとめて下さい。

論文の部 応募要領
作文の部

上記テーマに沿って、あなたの感じていること、夢や思いを、これまでの体験や、 その時の情景を描写しながら作文にまとめて下さい。

作文の部 応募要領

主催・後援

■主催 …… ヤンマー株式会社
■後援 …… 農林水産省
         財団法人 都市農山漁村交流活性化機構
         社団法人 全国農村青少年教育振興会

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