財団の紹介

活動記録

平成26年度-活動記録

東南アジアサッカー少年育成奨学金事業

山岡育英会では、平成25年度から国際交流支援事業の一環として、東南アジアにおける奨学金事業を新たに立ち上げ、本年で2年目を迎えました。

まだ日が浅い支援ながら、地元のサッカー少年はもちろん、マスコミからも強い関心と期待が寄せられています。今年は、タイ15名、インドネシア24名の奨学生を新たに決定しました。

4月29日にヤンマータイランド(YSP)、8月19日にヤンマーディーゼルインドネシア(YADIN)、8月18日にヤンマー農機インドネシア(YAMINDO)で奨学生認定授与式が行なわれ、山岡育英会 藤田常務理事から奨学生に認定書が手渡されました。

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平成26年度「奨学生採用証書授与式」を開催

平成26年6月26日

~平成26年度奨学生採用証書授与式~
新奨学生が一堂に会し、友好を深めました

この日は選考委員会が行われ、厳正な最終選考が行われました。引き続き行われた授与式では、特別奨学生16名、外国人奨学生6名、あわせて22名が初めて顔を合わせ、理事長から採用証書を受け取りました。 皆、研究熱心で向上心旺盛、そして多彩な趣味を持つユニークな人材ばかりです。

懇親会では、各テーブルでスマートフォンを取り出してLINE(ライン)で友だち登録をしたり記念撮影をするなど、奨学生同士すっかり打ち解けた様子でコミュニケーションを深めました。

山岡育英会奨学生の一員として切磋琢磨して、今後益々有意義な研究生活を送られることを期待しています。

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留学生研修旅行~金沢~ 日本の伝統や文化に触れる

平成26年9月12日~13日

世界遺産を巡る留学生研修旅行
~金沢城・兼六園・白川郷・飛騨高山ぐるり旅~
秋の空の下、日本の伝統や文化に触れる

研究室で忙しい日々を送る留学生たちに、日本の文化や伝統への理解を深めてもらうため、毎年、世界遺産を巡る研修旅行を行っています。今年は、総勢12名で加賀・能登・飛騨を訪ねました。

美しい自然のなかで日本文化に触れ、海の幸・山の幸に舌鼓を打ち、楽しい1泊2日の旅を満喫した留学生たち。旅での体験や感動、仲間と過ごした楽しいひと時は、再び始まる研究生活のより良い刺激となってくれることでしょう。

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技術系大学院生の「研究発表会」を開催

2014年11月7日ヤンマー尼崎工場/11月8日ホテル大阪ベイタワー
~大学院生研究発表会~全国の奨学生が日頃の成果を発表

山岡育英会の奨学生が一同に会し、日々、取り組んでいる研究を披露するとともに親睦を図ることを目的とした、大学院生研究発表会が今年も開催されました。

2日にわたって行われた発表会には、留学生10名を含む総勢37名の奨学生が参加。2グループに分かれてプレゼンテーションを行いました。質疑応答では、当会役員の先生方から厳しい指摘を受ける場面もありましたが、研究に向ける熱意や努力が伝わる発表ばかり。いずれも将来が楽しみな研究者へと成長しています。

プレゼンテーションでは緊張した表情を見せた奨学生たちですが、懇親会ではリラックスした雰囲気のなかで互いに親交を深め、有意義な時間を過ごしました。

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『会誌』50号発行

おかげさまで当会誌は今回の発行を持ちまして創刊50号となりました。

記念すべき50号が発行できましたことを、これまで協力いただきましたすべての方々に心から御礼申し上げます。

今後ますます楽しく、充実した誌面づくりに育英会スタッフ一同つとめてまいります。読者の皆様のご協力をお願い申し上げます。

奨学生OBの方で、『会誌』第49号がお手元に届いていない場合は、育英会事務局までご連絡ください。早急にお届けいたします。

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【卒業式】

2015年2月28日  ホテルグランヴィア大阪
平成26年度 卒業を祝う会
~心躍る春の日に、新たな門出を祝福~

新たなステージへと歩みを進める22名の卒業生の門出を、役員はじめ奨学生の後輩とともに祝いました。式典では山岡健人理事長が、「世界を舞台に活躍される人物になることを期待しています」と挨拶。卒業生代表からは、金銭面のみならず、山岡育英会の温かな心の支援に対する深い感謝の意が述べられました。

引き続き行われた懇親会では、卒業生一人ひとりが舞台に上がり、楽しいエピソードを交えてこれまでの研究生活を振り返るとともに、今後の進路や新たな一歩を踏み出す意気込みを発表。喜びと感謝あふれる、すばらしい式典になりました。

厳粛な式典から一転して、懇親会はリラックスした雰囲気に。奨学生OGでフリーアナウンサーの朝山くみさんの司会で、笑いの絶えない和やかなひとときを過ごしました。