財団の紹介

活動記録

平成30年度-活動記録

タイにて奨学生証書授与式を開催

2018年12月15日

12月15日、タイにて中学生向け奨学金事業の奨学生証書授与式を執り行いました。
当会は2013年よりタイの経済的に恵まれない青少年を対象に、学業とスポーツを支援するための奨学金支給を行っています。この度、タイ国内3か所で行われた地区選考(BAAC-YANMAR Football Clinic 2018)、バンコクでの最終選考を経て、今春から中学生となる15名が選ばれました。今後、3年間奨学金を給付し、奨学生の皆さんが学業とスポーツを続けられるよう支援していきます。

奨学生証書授与式には、選考会を共催したタイ農業銀行(Bank for Agriculture and Agricultural Cooperatives)代表、ヤンマーグループのタイ国内ディーラー代表も参列し、当会活動に対するご協力へ感謝をお伝えするとともに、更に理解を深めていただく場にもなりました。

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『会誌』54号発行のお知らせ

おかげさまで当会誌は今回の発行を持ちまして創刊54号となりました。
発行に際し、ご協力いただきましたすべての方々に心から御礼申し上げます。
今後ますます楽しく、充実した誌面づくりに努めてまいります。
奨学生OBの方で、『会誌』第54号がお手元に届いていない場合は、当会事務局までご連絡ください。
早急にお届けいたします。

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研究発表会 ~奨学生が日々の取り組みの成果を報告~

2018年11月9日 ヤンマー㈱ 特機エンジン統括部 尼崎工場
   11月10日 都ホテルニューアルカイック

北は北海道から南は九州まで、全国の大学で研究に打ち込む奨学生たちが一堂に会し、その成果を披露する研究発表会が、今年は尼崎市で開催されました。日々、重ねてきた努力や創意工夫について、みごとな発表が繰り広げられ、工学・農学と専門分野は違っていても、同じ研究者として大いに刺激を受けたようです。
発表の合間には尼崎工場の見学や講演会、懇親会も開催されました。分刻みのスケジュールではありましたが、山岡育英会の奨学生として、お互いの理解と絆を深めた2日間でした。

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ダルマプルサダ大学への奨学金事業を開始

2018年9月21日

この度、当会はインドネシアにおける大学での奨学金事業を開始し、9月21日、第1期生となる5名への奨学生証書授与式を実施しました。奨学生証書授与式には、日本大使館、日本インドネシア経済協会、大学関係者、YADIN保田社長およびインドネシアのマスコミ関係者など多数の方にご出席いただき、山岡育英会の取り組みを知っていただく良い機会にもなりました。

今回、2018年の日本インドネシア国交樹立60周年を機にDARMA PERSADA UNIVERSITY(ダルマプルサダ大学)の学生を対象に、奨学金事業を開始する運びとなりました。本事業は日本インドネシア国交樹立60周年記念事業実行委員会の審査を受け、同記念事業にも認定されました。

<奨学生の皆さん>

ダルマプルサダ大学はPERSADA会(インドネシア元日本留学生協会)とインドネシア・日本友好協会が1986年に創立した大学で、その背景には、日本での留学経験をインドネシアの発展に活かすという目的があります。天皇皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻、元内閣総理大臣の福田康夫氏がご訪問されたこともあり、日本と密接な関係を持つ大学です。
経済的に恵まれない成績優秀な同校の学生に対して2年間奨学金を給付し、学業を続けることができるよう支援していきます。

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留学生研修旅行 ~仲間とともに美しい自然と文化を堪能~

2018年9月7日~8日

山岡育英会の留学生が交流を深める、留学生研修旅行が今年も開催されました。当日はあいにくのお天気ではありましたが、小雨に濡れる古都の街並みや里山の風景もまた趣深く、ひと足早い秋の風情を味わうことができました。

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Yamaoka Hanasaka Academyで奨学生証書授与式を開催

2018年7月14日

7月14日、タイのYamaoka Hanasaka Academyにて奨学生証書授与式を行いました。
当会は2013年からタイを含む東南アジアへも活動を展開していますが、2016年にはこの活動をさらに発展させることを目的に、ヤンマーグループが中心となってNPO法人Yamaoka Hanasaka Academyを設立しました。当会は奨学金の給付に加え、学業とスポーツに専念できる学生寮を整備し、学生たちの生活をサポートしています。

奨学生証書授与式では、今年度の奨学生となった中学2・3年生、高校1年生の計12名に藤田常務理事から奨学生証書が手渡されました。
本活動を通じて学生たちが成長し、将来的に各方面で活躍することを期待しています。

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YADINで奨学生証書授与式を開催

2018年6月29日

6月29日、P.T. Yanmar Diesel Indonesia(YADIN)にて、奨学生証書授与式が行われました。
山岡育英会は次世代を担う若者への支援活動として奨学金事業を行っており、2013年から東南アジアへも活動を展開しています。インドネシアでは、学校に通いながらサッカーを続けるための学業支援を行っています。

<藤田常務理事から奨学生証書が手渡されました>

奨学生証書授与式では、今年度の奨学生となった15名の学生の皆さんに、山岡育英会 藤田常務理事より奨学生証書が授与されました。中学校に通う奨学生の皆さんは、将来に向けて文武両道を目指し、勉学とスポーツに励んでいます。

<今年度、奨学生になった皆さん>

また、3年前に奨学生となった10名が奨学金の受給を終え、無事に中学校を卒業しました。藤田常務理事から卒業生一人ひとりに記念品が手渡され、卒業生からは3年間にわたる奨学金の給付に対する感謝の言葉が述べられました。

<卒業された奨学生の皆さん>

式典終了後、新規奨学生の皆さんにYADINの工場を見学していただき、ヤンマーグループについてより深く知っていただくことができました。

<YADINの工場見学の様子>

山岡育英会は今後も、向上心溢れる次世代を担う若者たちへの支援活動を続けていくことで、より豊かな社会の実現を目指します。

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YAMINDOで奨学生証書授与式を開催

2018年6月28日

6月28日、P.T. Yanmar Agricultural Machinery Manufacturing Indonesia (YAMINDO)にて、奨学生証書授与式が行われました。
山岡育英会は次世代を担う若者への支援活動として奨学金事業を行っており、2013年から東南アジアへも活動を展開しています。インドネシアでは、学校に通いながらサッカーを続けるための学業支援を行っています。
YAMINDOも育英会の事業に参画しており、この活動を通じて、地元インドネシアの東ジャワ地区の学校に通う子どもたちへのサポートを行っています。

<藤田常務理事から奨学生証書が手渡されました>

奨学生証書授与式では、今年度の奨学生となった15名の学生の皆さんに、山岡育英会 藤田常務理事より奨学生証書が授与されました。奨学生の皆さんは、中学校で勉学に励みながら、地元のサッカークラブに通っています。

<今年度、奨学生になった皆さん>

また、3年前に奨学生となった15名が奨学金の受給を終え、全員が無事に中学校を卒業しました。式典では、藤田常務理事から卒業生一人ひとりに記念品が手渡されました。

<卒業された奨学生の皆さん>

式典終了後、新規奨学生の皆さんにYAMINDOの工場を見学していただき、ヤンマーグループについてより深く知っていただくことができました。

<YAMINDOの工場見学の様子>

山岡育英会は今後も、向上心溢れる次世代を担う若者たちへの支援活動を続けていくことで、より豊かな社会の実現を目指します。

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平成30年度 奨学生証書授与式

2018年6月22日 ヤンマー本社ビル
~やる気に満ちた新奨学生を迎えて~

今年度は6名の外国人留学生を含む、22名の奨学生を採用。選考委員の先生方に見守られるなか、新奨学生は緊張した面持ちで山岡理事長から奨学生証書を受け取りました。続いて自己紹介として、取り組んでいる研究や将来の目標について発表。お互いの理解と親睦を深めました。これからも山岡育英会のメンバーとして切磋琢磨し、末永く強い絆を結んでいかれることを願っています。

当日開催された選考委員会では、当会の活動について意見交換が行われました。

優れた才能を備えた、フレッシュな人材がそろいました。

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タイで奨学生証書授与式を開催

2018年6月15日

6月15日、タイのサコンナコン県のタン・プ・イン・ジャンティマープン・パラミー高等学校で奨学生証書授与式を執り行いました。

<藤田常務理事から一人ひとりに奨学生証書が手渡されました>

同校は王室が避暑地として訪れる国立公園の近くにありますが、産業や観光資源に乏しく、住民たちは三度の食事を採ることもままならない非常に貧しい地域です。国王ラーマ10世の妹であるシリントーン王女がその状況を憂い、質の高い教育が受けられ、給食が食べられるようにと私財を投じてこの学校を設立しました。
山岡育英会は、王女の活動の趣旨に賛同し、同校のなかでも特に優秀で、最も支援を必要とする学生を対象に2016年度から毎年10名(3学年計30名)に奨学金を給付しています。

<奨学生の皆さん>

<式典では学生たちがタイ東北部の伝統的な舞を披露しました>

山岡育英会はこの活動が、貧しい地域であっても意欲と能力のある子どもたちのサポートとなり、また彼らがタイや世界で活躍する人材になることを願っています。

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