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鮮度保持システム

真空予冷設備


真空予冷装置を導入するメリット

1. 

真空冷却装置は冷却に要する時間が短く、約20分でサイクル運転が可能です。

2.

冷却時に余分な水分を蒸散するため、雨天収穫でも品質が保持されます。

3.

箱詰めした状態でも均一な冷却が可能なので、真空予冷後の保冷設備以外に特別な設備を必要としません。
4.

装置を導入する事で、遠距離出荷に対応可能となり商圏も拡大します。

5.

すべての作業が全自動化されており特別な操作は必要ありません。

 

両扉タイプ(トンネル式)W
両扉タイプ(トンネル式)W入口から搬入、反対側出口より搬出する方式です。搬入・搬出がほとんど同時にできるため、搬出入作業の効率が高いタイプです。搬入部・搬出部に、コンベヤーを増設すると、より効率が上がります。
両扉タイプ(トンネル式)W

 

片扉タイプS
片扉タイプS入口より、搬入・搬出するタイプです。設置スペースが狭く、処理能力が5パレット未満の場合に、特に選択されます。両扉タイプに比べて、搬出入効率は劣りますが、施設の隅、壁に寄せて設置が可能なため、設置面積が少なくて済みます。
片扉タイプS

 

スライドワゴンタイプ(台車式)
スライドワゴンタイプ(台車式)台車の上にパレットを乗せて、台車が自走して、真空槽の中に入ることにより搬出入するタイプです。
片扉タイプ同様、設置面積が少なくて済みます。
スライドワゴンタイプ(台車式)

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